MV SEATOPIA 南アンダマン・ヒンデン&ヒンムアン ダイブクルーズ|2026年10月6日〜10日

MV SEATOPIA 南アンダマン・ヒンデン&ヒンムアン ダイブクルーズ ダイブクルーズ
MV SEATOPIA 南アンダマン・ヒンデン&ヒンムアン ダイブクルーズ

2026年10月6日から10月10日まで、タイ・プーケット発着のダイブクルーズ「MV SEATOPIA」に乗船し、南アンダマンの人気ダイビングポイントを巡ってきました。

今回のクルーズでは、ピピ島周辺からコー・ハー(Koh Haa)、そして南アンダマンを代表する大物ポイント、ヒンデン(Hin Deang)とヒンムアン(Hin Muang)まで、合計15本のダイビングを楽しみました。

透明度は約10〜25m。ポイントによって異なる水中景観を楽しめる、南アンダマンの魅力が詰まったダイブクルーズとなりました。

MV SEATOPIA 南アンダマン・ダイブクルーズの概要

  • クルーズ期間: 2026年10月6日〜10月10日
  • ダイブクルーズ船: MV SEATOPIA
  • ダイビングエリア: ピピ島、コー・ハー、ヒンデン、ヒンムアン、キングクルーザー、シャークポイント、コ・ドクマイ
  • ダイビング本数: 全15本
  • 透明度: 約10〜25m

今回のルートは、地形や岩礁が魅力のピピ島周辺からスタートし、コー・ハーの美しい海中景観を経て、ヒンデン・ヒンムアンの大物ポイントへ。クルーズ後半には、沈船ダイビングで知られるキングクルーザーやシャークポイントなども巡りました。

1. ピピ島エリア|ダイブクルーズ前半

1本目:Hin Klai(ヒン・クライ)

クルーズ最初のダイビングは、ピピ島エリアのHin Klaiからスタート。

南アンダマンの海に入り、これから始まるダイブクルーズへの期待が高まります。ポイントごとに変化する地形や水中景観を楽しみながら、最初のダイビングを満喫しました。

2本目:ピピ島の沈船ポイント

2本目はピピ島エリアの沈船ポイントへ。

沈船ダイビングでは、船体の構造や周囲に集まる魚たちなど、通常のリーフダイビングとは異なる水中景観を楽しめます。海底に残る人工物と自然の環境が融合した、印象的なダイビングとなりました。

3本目:Bida Nok(ビダ・ノック)

ビダ・ノックは、ピピ島周辺を代表する人気ダイビングポイントのひとつです。

岩礁やサンゴ礁が広がり、さまざまな海洋生物との出会いが期待できるエリア。地形の変化も楽しめるため、ピピ島周辺でのダイビングを計画する際には注目したいポイントです。

4本目:Turtle Rock(タートルロック)

ピピ島エリアでの4本目は、タートルロック。

岩場やリーフ周辺の水中景観を楽しみながら、クルーズ前半のダイビングを締めくくりました。ピピ島周辺は、ポイントごとに異なる地形を楽しめることも魅力です。

2. Koh Haa(コー・ハー)エリア|美しい地形と海中景観

5本目:Koh Haa Yai Ridge(コー・ハー・ヤイ・リッジ)

5本目は、コー・ハー・ヤイのリッジポイントへ。

コー・ハーは、タイ南部のアンダマン海に位置する人気のダイビングエリアです。島々がつくり出す地形や岩礁、サンゴ礁など、南アンダマンらしい水中景観が魅力。

リッジ周辺では、地形に沿って泳ぎながら水中の景色を楽しめます。

6本目:Koh Haa Neua(コー・ハー・ヌア)

続いて、コー・ハー・ヌアでダイビング。

コー・ハー周辺は、透明度や光の入り方によってさまざまな表情を見せてくれるエリアです。水中の地形をじっくり観察しながら、南アンダマンの海を楽しみました。

7本目:Koh Yai Cave(コー・ヤイ・ケーブ)

7本目は、Koh Yai Caveへ。

ケーブや岩の地形が特徴となるポイントでは、水中の陰影や岩肌の変化など、リーフダイビングとは違った景色を楽しめます。

洞窟やオーバーハング状の地形では、ガイドの指示に従い、十分な浮力コントロールと周囲の確認を意識して潜ることが大切です。

8本目:Koh Haa Lagoon(コー・ハー・ラグーン)

コー・ハーエリアでの最後のダイビングは、Koh Haa Lagoon。

島々に囲まれたラグーン周辺は、コー・ハーを象徴する景観のひとつです。海況や光の条件によって水中の雰囲気も変わり、南アンダマンの自然を感じられるダイビングエリアです。

3. Hin Deang(ヒンデン)|南アンダマンを代表する大物ポイント

9本目・10本目:Hin Deang(ヒンデン)

クルーズの大きな見どころのひとつが、ヒンデンでの2本のダイビングです。

ヒンデンは、タイの南アンダマンを代表するダイビングポイントとして知られています。水面付近から水中へと続く岩礁が特徴で、周囲には外洋らしいダイナミックな景観が広がります。

このエリアは、大型の回遊魚や大物との遭遇を期待して訪れるダイバーにも人気があります。ただし、海洋生物との遭遇は海況やタイミングによって異なります。

透明度が良い日は、広がりのある水中景観を楽しめるのも魅力。今回は9本目と10本目の2ダイブをヒンデンで楽しみました。

4. Hin Muang(ヒンムアン)|深い紫色の岩礁が魅力

11本目・12本目:Hin Muang(ヒンムアン)

ヒンデンに続いて訪れたのは、ヒンムアン。

ヒンムアンは、紫色のソフトコーラルに覆われた岩礁で知られる、南アンダマン屈指の有名ポイントです。「Hin Muang」はタイ語で「紫色の岩」を意味します。

水中には岩礁が広がり、ソフトコーラルや周囲を泳ぐ魚たちがつくり出す景観が魅力です。ヒンデンと並んで大物狙いのダイバーからも注目されています。

ヒンデンとヒンムアンは、南アンダマンのダイブクルーズでぜひ訪れたい代表的なポイント。今回のクルーズでは、それぞれ2本ずつ、合計4本のダイビングを楽しみました。

5. クルーズ後半|沈船とリーフのダイビング

13本目:King Cruiser(キングクルーザー)

13本目は、キングクルーザーへ。

キングクルーザーは、プーケット周辺の沈船ダイビングを代表するポイントです。かつての旅客フェリーが沈船となり、現在では多くの魚が集まる水中環境を形成しています。

船体の大きさや構造を観察できることが魅力ですが、沈船周辺では深度管理や残圧管理が重要です。船体内部への進入などは避け、ガイドの指示と安全基準に従ってダイビングを楽しみましょう。

14本目:Shark Point(シャークポイント)

14本目は、シャークポイント。

プーケット周辺でよく知られるダイビングエリアで、岩礁やサンゴ、さまざまな海洋生物が魅力です。ポイント名からサメを連想しますが、特定の生物に必ず遭遇できるわけではありません。

地形やリーフの様子を観察しながら、水中の生態系を楽しめるダイビングポイントです。

15本目:Koh Doc Mai(コ・ドクマイ)

今回のクルーズを締めくくる15本目は、コ・ドクマイ。

コ・ドクマイは、プーケット周辺のダイビングで知られる小さな石灰岩の島です。水中には岩壁や割れ目などがあり、地形を楽しむダイビングポイントとして親しまれています。

今回の南アンダマン・ダイブクルーズは、このコ・ドクマイでのダイビングをもって全15本となりました。

今回の透明度は10〜25m

今回のダイブクルーズで記録した透明度は、約10〜25mでした。

透明度は、ダイビングポイントや当日の海況、潮流、天候などによって変化します。南アンダマンでは、ポイントによって水中の見え方や景観が異なるため、透明度だけでなく地形や生物の観察もダイビングの楽しみのひとつです。

ピピ島周辺の岩礁や沈船、コー・ハーの地形、ヒンデン・ヒンムアンのダイナミックな岩礁、そしてキングクルーザーやシャークポイントなど、今回のルートでは幅広いタイプのダイビングを楽しめました。

南アンダマンを満喫するならダイブクルーズがおすすめ

南アンダマンには、ピピ島、コー・ハー、ヒンデン、ヒンムアンなど、個性豊かなダイビングポイントが数多くあります。

日帰りダイビングでは移動時間などの制約がありますが、ダイブクルーズなら複数のエリアを巡りながら、まとまった本数のダイビングを楽しめることが魅力です。

今回のMV SEATOPIAのクルーズでは、2026年10月6日から10日までの5日間で、合計15本のダイビングを実施。南アンダマンの多彩な水中景観を満喫するルートとなりました。

プーケットを拠点に本格的なダイビング旅行を計画している方や、ヒンデン・ヒンムアンを訪れてみたい方は、ダイブクルーズを選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)について

Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)は、タイ・プーケットを拠点とするプライベートガイド専門のダイビングサービスです。

2011年設立、**タイ政府観光庁正式認定(No.34/03164)**のもと、お客様一人ひとりに合わせた安全で質の高いダイビング体験を提供しています。

提供サービス

  • 体験ダイビング
  • ライセンス取得コース
  • ファンダイビング
  • シミラン諸島ダイブクルーズ

最新情報・公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました