プーケット発の日帰りダイビングで人気のラチャノイ島+ラチャヤイ島3ダイブ。



ラチャノイ島では比較的透明度が高く、魚影の濃いポイントを狙うことができ、ラチャヤイ島では湾内の穏やかなポイントから沈船ポイントまで、異なるタイプのダイビングを楽しめます。
今回のダイビングでは、
- 1本目:ラチャノイ島 東側・フリーダムベイ
- 2本目:ラチャヤイ島 東側・ベイ1
- 3本目:ラチャヤイ島 南側・沈船 または北側
という3ダイブを中心に楽しみました。
1本目|ラチャノイ島 東側・フリーダムベイ
1本目は、ラチャノイ島東側に位置するフリーダムベイへ。
ラチャノイ島は、プーケット周辺のダイビングポイントの中でも比較的透明度に恵まれることが多く、青く広がる海の中を気持ちよく泳ぐことができます。
岩場やリーフ周辺では、さまざまな魚たちが観察できます。
特に中層を意識して泳いでいると、タイワンカマスの群れやツムブリなど、回遊魚に出会えることもあります。
透明度の良い日に当たれば、ラチャノイ島らしい開放感のあるダイビングを楽しめます。
2本目|ラチャヤイ島 東側・ベイ1
2本目からはラチャヤイ島へ移動。
ポイントは東側のベイ1です。
ラチャヤイ島はプーケットからアクセスしやすく、比較的穏やかなコンディションでダイビングを楽しめることから、経験本数の少ないダイバーからベテランダイバーまで幅広く人気があります。
リーフ周辺では、カラフルな魚たちを観察しながらゆっくり水中散策。
岩陰を覗いてみると、ドクウツボやミノカサゴなど、じっくり探すことで見つけられる生物にも出会えます。
さらにタイミングが良ければ、ツバメウオの群れが現れることも。
大きな魚群が目の前を通過すると、ラチャヤイ島ダイビングならではの迫力を感じることができます。
3本目|ラチャヤイ島 南側・沈船/北側
3本目は、ラチャヤイ島の南側にある沈船ポイント、または北側のポイントへ。
沈船ポイントでは、人工物と魚たちが作り出す独特の水中景観を楽しめます。
沈船の周囲には魚が集まりやすく、船体の周辺や岩場をゆっくり観察すると、さまざまな生物を発見できます。
一方、北側のポイントではリーフ周辺を中心に、水中を広く探索。
3本目でも魚影を楽しみながら、ラチャヤイ島でのダイビングを締めくくります。
ラチャノイ島+ラチャヤイ島で出会える魚たち
今回のダイビングで期待できる代表的な生物はこちら。
🐟 タイワンカマス
群れで泳ぐタイワンカマスは、ラチャノイ島・ラチャヤイ島周辺でも人気の魚。
透明度の良い海で大きな群れに出会うと、銀色の魚体が一斉に方向を変える姿を見ることができます。
🐟 ツムブリ
中層を泳ぐ回遊魚で、ダイビング中に突然現れることもあります。
魚影の濃いポイントでは、周囲を意識しながら泳いでいると遭遇できるチャンスがあります。
🐠 ツバメウオ
ラチャヤイ島でぜひ観察したい魚のひとつ。
群れで泳いでいる姿は非常に印象的で、ダイバーの近くをゆっくり通過することもあります。
🐍 ドクウツボ
岩の隙間などから顔を出していることが多いドクウツボ。
ダイビング中は岩陰やリーフの隙間にも注目してみましょう。
🦁 ミノカサゴ
美しいヒレを広げて泳ぐ姿が魅力的なミノカサゴ。
岩陰などでじっとしていることもあるため、ガイドと一緒に探してみるのがおすすめです。
まとめ|プーケットから楽しめるおすすめ3ダイブ
ラチャノイ島+ラチャヤイ島3ダイブは、透明度の期待できるラチャノイ島と、沈船やリーフダイビングを楽しめるラチャヤイ島を1日で組み合わせられるのが魅力です。
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そんなダイバーにおすすめのダイビングツアーです。
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)について
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)は、タイ・プーケットを拠点とするプライベートガイド専門のダイビングサービスです。
2011年設立、**タイ政府観光庁正式認定(No.34/03164)**のもと、お客様一人ひとりに合わせた安全で質の高いダイビング体験を提供しています。
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