【完全ガイド】シミラン諸島 日帰りツアー徹底比較
No.8・No.7・No.4 島のシュノーケリングを本音レビュー
タイ屈指の透明度を誇る シミラン諸島(Similan Islands)。
日帰りツアーでは主に「No.8」「No.7」「No.4」の3島を巡ります。
「どこが一番きれい?」「初心者でも大丈夫?」「魚が多いのは?」
実際の特徴を、シュノーケリング目線で分かりやすくまとめました。
■ No.8(Koh Similan / Donald Duck Bay)
シミラン諸島で最も有名な島。巨大な花崗岩の奇岩が象徴的です。

特徴
- 遠浅でエメラルド色の海
- 透明度が非常に高い
- 湾の外側(岩場周辺)がベストスポット
- 展望台「Sail Rock viewpoint」に登れることが多い
シュノーケリング評価

魚影は中程度ですが、水の美しさと景観の迫力は群を抜いています。
こんな人におすすめ
- 初心者〜中級者
- 写真映えを重視したい人
- 景色も楽しみたい人
👉 「シミランらしさ」を一番感じられる島。
■ No.7(Koh Payu)
シュノーケリング重視なら間違いなくここ。
特徴
- 上陸なし、ボートから直接エントリー
- サンゴの密度が高い
- クマノミ、スズメダイ、ツノダシなど魚種が豊富
- ウミガメに遭遇することも
注意点
流れがある日もあるため、ライフジャケット着用が基本。
シュノーケリング評価
⭐⭐⭐⭐⭐(文句なし)
👉 魚の多さ・サンゴの美しさは3島中トップ。
■ No.4(Koh Miang)

白砂ビーチが広がる癒しの島。
特徴

- 上陸してランチ休憩になることが多い
- 木陰が多く、のんびりできる
- ビーチエントリー可能
シュノーケリング評価
魚影はNo.7よりやや控えめですが、初心者でも安心。
こんな人におすすめ
- 泳ぎに自信がない人
- ビーチでゆっくりしたい人
- 家族旅行
3島比較まとめ(シュノーケリング視点)
| 島 | 魚の多さ | サンゴ | 景観 | 初心者向き |
|---|---|---|---|---|
| No.8 | ★★★ | ★★★ | ★★★★★ | ◎ |
| No.7 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★ | ○ |
| No.4 | ★★〜★★★ | ★★★ | ★★★★ | ◎ |
結論:あなたに合う島は?

✔ 魚をとにかく見たい → No.7
✔ 絶景+写真重視 → No.8
✔ のんびり派・初心者 → No.4
日帰りツアーでは通常この3島すべてを巡るため、
「景色」「魚」「ビーチ」のバランスを一日で楽しめるのが最大の魅力です。
ちょっとしたアドバイス
- 朝一番のポイントが一番透明度が高いことが多い
- フィンがあると岩場周辺が楽
- 防水スマホケースよりGoProの方が画質は圧倒的に良い
- 日焼け対策は必須(特に船上)
- 日本製品船酔い薬を持参
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)について
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)は、タイ・プーケットを拠点とするプライベートガイド専門のダイビングサービスです。
2011年設立、**タイ政府観光庁正式認定(No.34/03164)**のもと、お客様一人ひとりに合わせた安全で質の高いダイビング体験を提供しています。
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