シミラン諸島ダイブクルーズ 10–11本目|ボン島北側リーフ&ウエストリッジ
ダイブサイト: ボン島北側リーフ/ウエストリッジ
エリア: タイ・ボン島(シミラン諸島周辺)
透明度: 約20m
水温: 29〜30℃
シミラン諸島ダイブクルーズ10本目・11本目は、ボン島エリアへ移動しての2ダイブ。
北側リーフとウエストリッジ、どちらも回遊魚との遭遇率が高いことで知られる人気ポイントです。
この日も透明度は20m前後、水温29〜30℃とコンディションは安定。
潮の当たり方次第で水中の表情がガラッと変わる、ワイド派ダイバー必見のダイブとなりました。
ボン島北側リーフ&ウエストリッジのダイブ内容

根の周囲やドロップオフ沿いには、
スカシテンジクダイやフュージラー系の群れが集まり、
水中全体に常に動きがある印象。
この2ダイブで見られた生物は、
- スカシテンジクダイ(群れ)
- イソマグロ
- ツムブリ
- カスミアジ
- キツネフエフキ
- アミメフエダイ
- バラクーダ
- ツバメウオ
- イエローダッシュフュージラー(群れ)
- クマザサハナムロ(群れ)
特に目立ったのは、フュージラー系とハナムロの群れ。
根の上を覆うように泳ぐイエローダッシュフュージラーとクマザサハナムロは、
ボン島らしいスケール感のある景色を作り出していました。
また、イソマグロやカスミアジ、ツムブリが回遊し、
タイミングによってはバラクーダやツバメウオも登場。
常に沖側が気になる、緊張感のあるダイブ展開です。
北側リーフでは群れ中心の安定した魚影、
ウエストリッジではより回遊魚寄りのダイナミックな雰囲気と、
2本続けて潜ることでボン島の魅力をしっかり味わうことができました。
まとめ|回遊魚狙いなら外せないボン島
ボン島北側リーフ&ウエストリッジは、
- フュージラー・ハナムロ系の濃い群れ
- イソマグロ、カスミアジ、バラクーダなど回遊魚
- 潮次第で表情が変わるワイド向きポイント
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)について
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)は、タイ・プーケットを拠点とするプライベートガイド専門のダイビングサービスです。
2011年設立、**タイ政府観光庁正式認定(No.34/03164)**のもと、お客様一人ひとりに合わせた安全で質の高いダイビング体験を提供しています。
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