🐠 スリンビーチのシュノーケリングはどんな感じ?
結論から言うと👇
**「気軽に楽しむライトなシュノーケリング向け」**です。
- 離島レベルの透明度やサンゴは期待しすぎない
- でも、条件が良ければ魚はちゃんと見える
- 「泳ぐ+ちょっと水中観察」くらいがちょうどいい
📍 おすすめシュノーケリングポイント
✅ 北端・南端の岩場付近
スリンビーチ中央は砂地が多く、
シュノーケリングは岩場エリアがベストです。
- 岩の周辺に魚が集まりやすい
- 水深は浅め〜中程度
- ビーチエントリーで行ける
👉 特に北側の岩場は比較的魚が多めと言われています。
🐟 見られる魚・水中の様子
見られる可能性があるのは👇
- 小型の熱帯魚(スズメダイ系など)
- 縞模様の魚
- 岩陰にいる魚たち
⚠️
- サンゴは点在している程度
- カラフルな大規模サンゴ礁はほぼなし
👉 **「魚はいるけど、水族館級ではない」**というイメージが正解です。
🌊 海のコンディションと注意点
✔ ベストシーズン
- 乾季:11月〜4月
- 波が穏やか
- 透明度が上がりやすい
- シュノーケリング向き◎
⚠️ 注意点
- 日によっては波・うねりが強くなる
- 雨季(5〜10月)は流れが速くなる日もあり危険
- ライフガードの旗は必ず確認
👉 波が高い日は無理しない判断が超重要です。
🧰 シュノーケリング装備について
- シュノーケルセットの常設レンタルは少なめ
- 持参 or 事前に街でレンタルが安心
あると便利
- マリンシューズ(岩場対策)
- ライフジャケット(初心者・泳ぎに自信がない人)
- 曇り止め
👨👩👧 初心者・子ども連れは大丈夫?
✔ 初心者:OK(波が穏やかな日限定)
✔ 子ども:浅瀬+大人同伴が必須
ただし👇
- 潮の流れが出やすい日もある
- 遠浅ビーチではない
ので、常に浅い場所中心が安心です。
🤔 離島シュノーケリングと比べると?
正直に比較すると👇
| 場所 | 魚の多さ | サンゴ | 手軽さ |
|---|---|---|---|
| スリンビーチ | ★★☆☆☆ | ★☆☆☆☆ | ★★★★☆ |
| シミラン諸島 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| スリン諸島 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ |
👉
「今日は移動せず、軽く海に入りたい」
そんな日にスリンビーチはちょうどいいです。
🧭 まとめ(本音)
スリンビーチのシュノーケリングは…
✔ 手軽
✔ のんびり
✔ ビーチ滞在の“ついで”に最適
❌ 本格派には物足りない
なのでおすすめなのは👇
「泳ぐ+景色+少し魚」を楽しみたい人
🛥️ ■ ワンランク上のシュノーケリング
もしもっと色とりどりのサンゴや魚を見たい場合、離島への半日〜1日ツアーに参加するのもおすすめです:
- 👉 ピピ島+マヤベイ+バンブー島+ピレーラグーン
- 👉 シミラン諸島シュノーケリング
- 👉 スリン諸島・キャンプ体験付き
- 👉 ラチャノイ島+ラチャヤイ島
- 👉 ジェームスボンド島+シーカヌー+カイ島
- 👉 ヤオヤイ島 ランチ&ビーチリラックス
- 👉 ロック島+ハー島スノーケリング
- 👉カイ島半日ツアー朝もしくは昼便900THB〜
- 👉コーラル島半日ツアー950THB~
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)について
Dive Jct Phuket(ダイブジャクトプーケット)は、タイ・プーケットを拠点とするプライベートガイド専門のダイビングサービスです。
2011年設立、**タイ政府観光庁正式認定(No.34/03164)**のもと、お客様一人ひとりに合わせた安全で質の高いダイビング体験を提供しています。
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