タイ基本情報

タイについて

気候

タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。季節は11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月のグリーン・シーズン(雨期)があります。

人口

約6000万人
民族的には、タイ族が約85%、中華系が10%、

言語

タイ語
日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。
観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。

通貨

バーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン)
硬貨 25サタン、50サタン、1バーツ、5バーツ、10バーツ硬貨の4種類。
紙幣 20バーツ(緑)、50バーツ(青)、100バーツ(赤)、500バーツ(紫)、1000バーツ(グレー)の5種類。

タイバーツ

@出国:タイからのバーツの持ち出しは、1人5万バーツまで
ただし、近隣諸国のミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシア、ベトナムへの持ち出しは50万バーツまで
A入国:タイへのバーツの持ち込みは無制限。

※外国通貨
出入国を問わず、外国通貨の持ち込みは原則無制限。
ただし、2万米ドル相当の外貨の場合は税関申告が必要。申告漏れが判明した場合は罰金

パスポート&ビザ

@パスポートについて
タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的の滞在の場合(往復の航空券又は他国へ出国する航空券等を所持している事が条件)、日本国籍であればビザなしで入国することができますが、国際規定によりパスポートの残存期間は6ヶ月以上と定められています。

30日以上の滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にタイ王国大使館・領事館においてビザを取得して下さい。

パスポート滞在期間:入国審査官がパスポートに押印する滞在期間を確認して下さい。当該期間を越えて滞在した観光客については、タイ出国時に超過分1日につき500バーツの罰金が課せられます。なお、この罰則が適用された場合、次回入国時に困難が発生する場合がありますのでご注意ください。

Aビザについて
観光ビザなどを含むその他のビザに関しての詳細は、在京タイ王国大使館までお問い合わせください。

服装

一年を通して日差しが強く、高温多湿の気候なので、通気性の良い服装をおすすめします。デパートやレストランの中、エアコンバス・空調寝台車などでは、エアコンが効きすぎているところがありますので注意してください。羽織るものが一枚あると便利です。
敬虔な仏教国であるタイでは、寺院は神聖なる信仰の場所です。参拝するときは、節度ある服装を心がけてください。ワット・プラケオ、王宮や一部寺院ではタンクトップ、ホットパンツなど極端に肌を露出した服装やかかとの無いサンダルでは入場できません。

電話

タイから日本へ電話を掛ける場合は、001-81(日本の国番号)-「0」をとった市外局番から相手先の電話番号をプッシュする、※タイの国番号「66」

時差

日本とタイの時差はマイナス2時間で、タイで午前8時のとき日本は午前10時です。

電気

電圧は交流220V(50Hz)で、プラグはBF、Cタイプ。中級以上のホテルでは、日本と同じプラグもありますが、電圧にはくれぐれも注意してください
※タイ電気・電圧・プラグに関するページへGO♪♪

両替・銀行

空港や両替のできるホテルを除いて、タイでは円やドルは使えません
タイ到着時に空港で必要な両替を行ってください
※タイバーツへの両替レートチェックを比較のページへGO♪♪

郵便

営業時間:月〜金8:00〜20:00:土日祝日8:00〜13:00
※タイの郵便局情報のページへGO♪♪

チップ

タイには、チップの習慣があります。ホテルでは、荷物を運んでくれたポーターやハウスキーパーへのチップに20バーツ程度をご用意ください。
また、サービス料を含まないレストランで食事をした場合は、料金の10%を目安にチップとしてテーブルに置いておきましょう。マッサージを受けた場合も同様です

仏教の日,アルコール販売について

タイでは仏教の日が年に数日あり、それらの日にはアルコール類の販売は法律で禁止されています。選挙前日や選挙当日もアルコール類の販売は禁止されています。

アルコール類販売に関しては、通常 11:00-14:00、17:00-24:00まで


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